ワーママ

ワンオペが辛いワーママ!たった3つのコツでニッコリ笑顔のママに

悩む女性
ワーママは家事も育児も全部自分でやらなきゃいけない。 手伝ってもらえないし、誰も大変さを理解してくれなくて辛い。
こんな苦しい思いをしていませんか? こんな悩みにお答えします。
やっちー
これを書いている私は、ワーママ9年目。 ワンオペの辛さに何度も絶望しながら乗り越えていくうちに、乗り越えるためのコツを見つける。今ではワーママ生活を楽しめるようになりました。
以前は、ワーママがワンオペで辛いことについて、私は当たり前だから仕方ないと思っていました。この記事を読んで、ちょっとした楽になるコツを知ることで、子供と笑顔で過ごせる時間も増えますよ。 子供にとってママの笑顔がやっぱり一番ですよね。

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ワーママがワンオペで辛いのは当たり前じゃない!?

朝起きてから夜寝るまで、ワーママの1日は常に時間との戦いで本当に辛い! 1日仕事をするだけでも大変なのに、それに加えて家事とワンオペな育児。 これを全て1人でこなすなんて、本当にワーママはいつも頑張っています!! そんな中でもたとえば、子育てと家事の両立が大変だったり、夫や職場の理解がなくて辛いことがありますよね。

家事も育児も全部私!?ワンオペワーママの辛さの正体

ワーママの葛藤 子育てや家事に手を抜くと、「仕事してると子供が可愛そう」と言われ、 仕事に手を抜くと、「子供がいるから、この仕事はできないよね」という扱いをされる。
こんな周りの目や声のせいで、ワーママは、常に全力疾走になっちゃうんです。 ワーママはいつも頑張らなければいけない! そんな思い込みが、さらにワンオペで辛いワーママを苦しめています。

ワンオペのワーママが辛くても周りは変わらない

毎日家事育児仕事に奔走しているワーママ。その一方で、子供が生まれる前と同じように仕事をしたり、家で過ごしている夫。 それもそのはず。 夫が見ている家での生活は、朝、子供が起きる前の静かな家と、夜、子供が寝た後の静まり返った家。 仕事から帰ってきて疲れている中、グズグズな子供の相手をしながらご飯を作ったり、洗濯をしたり、、、 ママが自分のご飯をまともに食べる時間がないような、嵐のような生活が想像つかないですよね。 そして、「自分だけが大変な思いをして、誰もわかってくれない!!」というイライラが、さらにさらに大きくなっていきます。 ワンオペのママだけが辛い思いをして、周りは何も変わっていないんです。  

ワンオペ辛いワーママは、やらなきゃ損な3つのコツ

でも、実は次の三つのことを実践することで、ワンオペで辛いワーママの苦しみがが解決するんです。

コツその1:ワーママがワンオペで頑張りすぎない自分になる

家事も育児も全部自分がやらなきゃ!と思わずに上手に手抜きしましょう。 なぜなら頑張りすぎてイライラしてるより、手を抜いて笑顔の時間がある方が子供も嬉しいからです。 例えば、 「やらなきゃいけないこと」は考えなくてもたくさん出てくるので、「やらなくてもいいこと」を決めてみるのもいいですね。
  • ご飯を作るのが大変な時は、お弁当やお惣菜を買ってきたりしてみる。
  • 家の中を綺麗にしなきゃと思わず、無理に頑張って片付けない。少しずつやっていくうちに、家事も育児も自分がやらなきゃという負担が軽くなり、手抜きをすることもできますよ。
やっちー
週末は、子どもも自分も疲れているので、お弁当の日にするのもいいですね。

コツその2 :ワンオペが辛いことをわかってくれる味方をつくる

ワーママのワンオペの辛さが共感してもらえると、気持ちが軽くなる。 というのも共感してくれたり、応援してくれる人はいるだけで人は頑張れるからです。 想像してみてください。 仕事で忙しい旦那さんが手伝うことはできないけれど、仕事から帰ってきた時に、 「今日も大変だったよね。いつも本当にありがとう。」 こんな労いの言葉をかけてくれたとしたら? ついイライラをぶつけてしまいがちですが、大変さをわかってもらうようにアピールしてみると、たまには優しさが返ってくるかもしれませんよ。 「うちの夫にそんなの期待できない」という方は、 同じようにワンオペで辛い思いをしているワーママ 仲間と話をしたりするだけでも、「うんうん、そうだよね!」と お互いに共感できるんではないでしょうか。 1人で抱えずには、ワーママのワンオペの辛さを共感してもらえる時間を持ってみましょう。
やっちー
ワーママ仲間とのLINEのおかげで、誰もわかってくれない!って落ち込まなくなりました。

コツその3 :それでもワンオペ辛いときはモノに頼る

1、2だけでも今までのワンオペの辛さからは少し解放されますが、最終手段は物に頼ることです。 お金で時間を買うのです。 お金は借りられるけど、時間は借りられませんよね。 今しかない子どもの成長の瞬間は取り戻すこともできません。大切な時間を失わないために、時間に投資をするというのも時には必要です。 ワーママは意識の高い方も多いので、すでに利用している方も多いと思いのではないでしょうか。  

時短家電を使う

ワーママには常識になっている3種の神器。食器洗浄乾燥機、洗濯乾燥機、ロボット型掃除機。 さらに最近では、 自動で料理をしてくれる調理家電やスマートスピーカーで 、自分のやることをAIに任せることで、家事に無駄な時間を使わなくてよくなってきています。 実際に私は 食洗機や調理家電を使うことで、朝と夜を合わせて1時間は無駄な時間を使わなくなりました。 ワンオペのワーママには1日1時間無駄にしていた時間を、子どもとの笑顔の時間にできますね。  

家事代行を頼む

家事代行って、高いイメージがありますが、今は【タスカジ】などでは1時間1500円位から頼めます。 1回2時間から依頼できるところが多いですが、月に1回でもお願いすると、家の掃除と料理の作り置きをしてもらっている間に、子どもと過ごす時間がとれたり、好きな映画を見て過ごすという夢のような時間が過ごせるようになるんです。 私も実際に利用する前は、自分が手抜きをしているような罪悪感にかられていました。 それが実際にお願いしてみると、ずっと見れずにいたDVDを見ながら感動の涙を流している間に、家の中は片付いて、作り置きのおかずも5品作ってもらえたのです!!
やっちー
正直、「なんで、もっと早く利用しなかったのか」と後悔しましたよ。
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まとめ ワンオペが辛いワーママ!たった3つのコツでニッコリ笑顔のママに

ここまで、ワンオペが辛いワーママがにっこり笑顔になれる、簡単にできる3つのコツをお伝えしてきました。 今回のポイントはこちら

ポイント

  • ワーママがワンオペで頑張りすぎない自分になる
  • ワンオペが辛いことをわかってくれる味方をつくる
  • それでもワンオペ辛いときはモノに頼る
ぜひ、ワンオペが辛い時には、この3つのコツを実践してみることをおすすめします。

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