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早起きのコツ!頑張らなくても習慣にできる

悩む女性
早起きしたい」と思っても、起きるのがつらくて、なかなか早起きできない。
早起きするコツってありますか?

冬の寒い時、試験勉強の時、新生活を始める時に早起きできなくて、こんな悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、こんな悩みにお答えします。

これを書いている私は、

やっちー
人生を大きく変える実践心理学と言われている、全米NLP協会認定マスタープラクティショナー。
仕事と子育てをしながら、朝活をしてブログを更新しています。
これも、早起きのコツを知ったおかげです。

朝活を続けていると、「早起きはどうしたらできますか?」と聞かれることも多いです。今回は「早起きのコツ!がんばらなくても習慣にでき」について解説していきます。

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早起きのコツは、自分の生活スタイルに合わせること

早起き」と聞いて、目覚ましを使って起きるようにしたり、いつもより早く寝よう、ということは実行している人も多いですよね。

しかしいきなり「明日から早起きするから、今日は早く寝よう」と思っても、結局起きられなかった、、なんてこともあるでしょう。

 

普段の生活パターンを見直す

まずは、ご自分の普段の生活パターンを見直してみましょう。

仕事の勤務形態、家庭やお子さんの予定など、
私たちは自分の都合だけでは変えられない時間を持っています。

自分の生活スタイルに合わせて、

step
1
起きる時間を決める

step
2
必要な睡眠時間をとるように考えて

step
3
寝る時間を決める

これが睡眠時間を削らずに自分が起きられる時間になります

例えば、早起きで5時に起きたい場合

  1. 起きる時間は5時
  2. 睡眠時間は7時間とりたい
  3. 22時までには寝る

という生活パターンですね。

いきなり、今までより何時間も早く起きるのは大変なので、まずは30分、1時間、とステップ踏んで早くしていくこと早起きできるようになるコツです。

 

自分に合ったタイプを知る

「早起きできないのは、自分が夜型だから」という方もいるでしょう。

以前から朝型、夜型といわれているものがありましたが、最近ではクロノタイプという4つのタイプがあるといわれています。参考記事は最後に載せております。

まずは自分の生活スタイルに合わせて考えてみましょう。

 

早起きの目的を見つける

あなたが「早起きしたい」と思うのは、何のためですか?

早起きを続けるには、「早起きしてこうしたい」という行動があると良いですね。

 

やる気を長続きさせるコツ

やる気やモチベーションを高めるものを、心理学では動機付けと言われています。

早起きすることで、評価されたり、ご褒美がもらえる(外発的動機付け)よりも、早起きして勉強する、朝食を摂って健康になる、など自分の目標に向けてやる気を出す(内発的動機付け)の方が、長続きすることからもわかりますね。

習慣化に必要なことは、こちらから
習慣を変えるために、誰でも簡単にできる3つの方法

朝起きてからの行動を決めておく

「目標がいまいちピントこない」という場合は、朝起きてからの具体的な行動を決めておきましょう。

カーテンを開ける、コーヒーを入れる、水を一杯飲む、ストレッチをするなど。

あらかじめ自分の行動が決まっていると、

「まずはカーテンを開けよう」
「次にコーヒーを飲もう」など、

考えなくてもやることが決まっているので、起きるハードルが低くなります。

早起きのコツとしてご自身の早起きの目的を見つけてみましょう。

 

早起きのコツは、睡眠の質を知る

早起きしようと思っても、「朝スッキリ起きられなくてつらい」ということもありますよね。

これは、睡眠の質を知ることで、楽に早起きできることがあります。

アプリや、スマートウォッチなどを利用すると、自力で頑張るよりもスッキリと起きられるようになります。

アプリを使って、自然に目覚める

私自身はいろいろ試してみましたが、スリープサイクルというアプリが一番使いやすかったです。

起きたい時間をセットすると、その時間より前30分の間で眠りが浅い時間を見つけて、アラームで起こしてくれます。

自分の睡眠サイクルに合わせてくれるので、自然に目が覚めて早起きできるようになりますね。

また、有料プランでは、いびきの分析機能もあり、実際にマイクで自分のいびきが録音されます。私もお試し期間に有料プランを使っていた時に、自分のいびきを聞いて「こんないびきかいてたのか」と驚きました。

 

やっちー
睡眠時間や睡眠の質を数字でみる事ができると、自分の睡眠を意識するようになります。
以前に睡眠の質100%だった時は、寝起きもかなりスッキリしていました。
興味のある方はぜひお試しください。

他にも色々なアプリや、スマートウォッチなどありますので、自分に合ったものを見つけてみることも早起きできるコツにつながりますね。

 

Sleep Cycle: スマートアラーム目覚まし時計

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開発元:Sleep Cycle AB
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クロノタイプの参考記事(メンタリストDaiGoさん)
最も集中できる時間がわかる!4つの睡眠型診断をやってみる

まとめ

ここまで、「早起きのコツ がんばらなくても習慣にできる」についてお話してきました。全てを完璧にやることは、どんなことでも難しいものです。一つずつ取り入れられるものをやってみることで、早起きができるようになって、習慣になっていくでしょう。

今回のポイントはこちらです。

ポイント

  1. 早起きのコツは、自分の生活スタイルに合わせること
  2. 早起きの目的を見つける
  3. 早起きのコツは、睡眠の質を知る

今回は以上です。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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